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日本舞踊【京鹿子娘道成寺】基礎データ

■初演:宝暦二年(1752)八月

■作詞:藤本斗文[ふじもととぶん]

■作曲:初代杵屋弥三郎[きねややさぶろう]

■中村富十郎[なかむらとみじゅうろう]が初演

日本舞踊【京鹿子娘道成寺】舞台演出

【京鹿子娘道成寺】では、全編通して、美しく咲き乱れる「桜」がメインのモチーフとなっています。

舞台は、もちろん全面が桜で装飾された、華やかなものとなります。

日本舞踊【京鹿子娘道成寺】安珍[あんちん]清姫[きよひめ]伝説

真砂の庄司の娘である清姫に、僧安珍が迫られます。

能【道成寺】のストーリー1

もと仏教説話である道成寺縁起より発した安珍清姫伝説をもとに、新しい世界観を作り上げた、能【道成寺】のストーリーを、 少しだけ見ていくことにします。

基本的には、もとになった安珍清姫伝説の後日譚というかたちを取っています。

能【道成寺】のストーリー2

目の前に突然おこった事件に、人々は皆驚愕します。

能【道成寺】のストーリー3

そして、恐ろしい物語を聞いた僧たちは、目の前で起った事件を理解しました。

日本舞踊【京鹿子娘道成寺】仏教説話

道成寺の説話は、もともと仏教説話として流布[るふ]したもの、と言われています。

道成寺物[どうじょうじもの]

仏教説話に端を発する伝説から産み出された、壮大な「道成寺物」といわれるものは、一体いくつくらいあるのでしょうか?