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日本舞踊【京鹿子娘道成寺】を語るとき、やはり「能」を抜きに語ることはできません。

【京鹿子娘道成寺】-【能】1

【能】が【能】と呼ばれるようになったのは、明治期のことのようです。

中世以来、歴史的には、猿楽・申楽・猿(申)楽の能などなどの名称で呼ばれてきたのです。

【京鹿子娘道成寺】-【能】2

能は、その源流をたどっていくと、奈良時代にまでさかのぼる、と言われています。

【京鹿子娘道成寺】-【能】3

一方では、農村・農民の民族から発展していった「田楽」などの芸能もさかんとなり、 諸芸は互いに影響を与え合うようになっていきました。

【京鹿子娘道成寺】-【観阿弥・世阿弥】

観阿弥が世に認められたのは、12歳の頃だったと言われています。

能【道成寺】のストーリー1

もと仏教説話である道成寺縁起より発した安珍清姫伝説をもとに、新しい世界観を作り上げた、能【道成寺】のストーリーを、 少しだけ見ていくことにします。

基本的には、もとになった安珍清姫伝説の後日譚というかたちを取っています。

能【道成寺】のストーリー2

目の前に突然おこった事件に、人々は皆驚愕します。

能【道成寺】のストーリー3

そして、恐ろしい物語を聞いた僧たちは、目の前で起った事件を理解しました。