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日本舞踊 長唄【京鹿子娘道成寺】歌詞-1

花の外には松ばかり 花の外には松ばかり
暮れ染めて鐘や響くらん

鐘に恨みは数々ござる初夜の鐘を撞時は
諸行無常と響くなり

後夜の鐘を撞く時は是生滅法と響くなり

晨朝の響きは生滅滅巳
入相は寂滅為楽と響くなり聞いて驚く人もなし

我も五障の雲晴れて 真如の月を眺め明かさん

 

 

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