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所化[しょけ]

修行中の僧や師の教えを受けている弟子をさしていいます。

広くは、寺に勤める役僧をさして、所化[しょけ]といいます。

日本舞踊 長唄【京鹿子娘道成寺】では、所化が重要な登場人物となります。

冒頭の場面では、白拍子花子とのやりとりがあり、途中では傘を持って踊り、最後は、大蛇と化した白拍子を祈り鎮めるのです。