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日本舞踊【京鹿子娘道成寺】基礎データ

■初演:宝暦二年(1752)八月

■作詞:藤本斗文[ふじもととぶん]

■作曲:初代杵屋弥三郎[きねややさぶろう]

■中村富十郎[なかむらとみじゅうろう]が初演

 

もとは、中村富十郎が、江戸下りのお名残として、京都は四条北側の嵐三右衛門座で踊ったもの、といわれています。

 

現在の『京鹿子娘道成寺』の原型となっているのは、初演の翌年、宝暦三年(1753)三月に江戸は中村座での踊りです。