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【京鹿子娘道成寺】-【能】1
【能】が【能】と呼ばれるようになったのは、明治期のことのようです。
中世以来、歴史的には、猿楽・申楽・猿(申)楽の能などなどの名称で呼ばれてきたのです。
まず、【能】と読んだ場合、
・広義では【能楽】と同義とされ、
・狭義では、式三番および能をさす、
といわれてます。
【能楽】と言う場合には、
■式三番
■能
■狂言(本狂言)
の三種類を総称するようです。
いずれも、伝統的な演劇であって、能楽師・狂言師によて、演じられるものです。
そして、現代では、ユネスコによって伝統芸能に認定されているのです。
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【京鹿子娘道成寺】「能」とは? ]