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日本舞踊 長唄【京鹿子娘道成寺】歌詞-8

謡うも舞うも法の声
エエ何でもせい何でもせい

春は花見の幕ぞゆかしき

夏は屋形の船ゆかし
ヨイヨイヨイヨイヨイ
ありゃりゃこりゃりゃ
よいとな

秋は武蔵野月ぞゆかしき

冬は雪見の亭ゆかし
ヨイヨイヨイヨイヨイ
ありゃりゃこりゃりゃ
よいとな

浮きに浮かれて
第一中有に迷うた
懺悔懺悔
六根罪障
南無不動明王 南無不動明王
ああ何でもせい ああ何でもせい
動くか動かぬか
曩謨三蔓陀縛日羅南
こりや動かぬぞ
真言秘密で責めかけ責めかけ
数珠のありたけやっさらさ やっさらさ

旋侈摩詞櫓遮那
何のこっちゃえ
婆姿多耶呼多羅
何のこっちゃえと祈りける

 

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